『PHaT PHOTO写真教室 秋の文化祭 2014』のワークショップの一つ『新しい世界がここにある!水中写真講座』が去る10月18日16:00〜17:30に開催されました。
講師をつとめられた安倍マサヒロさん。温和な口調でご自身が取り組まれている水中写真や水中ポートレートについてご紹介頂くことからワークショップはスタート。ご自身は「ダイバーではない」と言い切るところから、意外と水中写真は気軽に始められるかもしれないとの期待が膨らみます。
水深により、水際、浅瀬、少し深い、深いのように分け、それぞれの場所でどのような写真撮影が楽しめるのか、ご自身の作例を示しながら丁寧な説明が進みます。
水中での焦点距離は、通常の1.33倍となるそうです。それに合わせたレンズの選択や、水深が深まるにつれ、波長の長い色から減退していき水深20mぐらいでは青色しか残らないなどの理論的な側面もしっかりとフォロー頂き、参加者の方々も水中写真撮影の具体的な注意点がまとめて理解できそうです。
水中ならではのホワイトバランスの調整の仕方や、後で写真を調整することを考えてやっておくべきこと、またLightroomでの現像の仕方も実際に目の前でやって見せて下さった講師の安倍さん。その道のエキスパートの作業を目の当たりにすることができるのも文化祭ワークショップの意義の一つです。
当日は、安倍さんご自身が使用されている機材を多くご持参頂き、一つ一つの機材の目的や使い方、注意点についてもわかりやすくご説明頂きました。
購入して失敗した機材のお話、使用した後のお手入れの方法など実践的で具体的なお話もあり、水中写真を始めるならすぐにでも役立ちそうな情報ばかりでした。
最後はオススメのビーチも教えて頂き、参加者の皆さんですぐにでも水中写真を始めようと思う方にとってはうってつけのスタート地点となったのではないでしょうか。
『PHaT PHOTO写真教室 秋の文化祭 2014』も10月19日(日)にフィナーレを迎えましたが、ワークショップリポートは最後の一つまで続きますのでこちらのブログもまだまだお楽しみに!
10月18日に『PHaT PHOTO写真教室 秋の文化祭 2014』で全25開催されたワークショップのひとつ、講師の藤原沖さんによる『We Love Cats! 〜吾輩は猫好きである』が開催されましたのでレポートをお届けします。
ワークショップは、お洒落な街の自由が丘に負けないお洒落な佇まいの猫カフェクラブでスタートしました。
藤原沖先生から「ストーリー性のある写真を」というお話をいただき早速、猫ちゃんの撮影にいそいそと赴く参加者の皆さん。猫好きの人たちが集まっているだけあります。
最初の一時間は若い猫たちが20匹以上いる1階で撮影。朝一番は猫たちも活動的で、シャッターチャンスが走り回っている状態です。
次の一時間は成猫が6匹いる2階へ移動して撮影。
今回は藤原先生が背景紙を持ち込んで、まさしくポートレイト撮影状態となっています。
あとは、モデルさんがちゃんとポージングしてくれれば、バッチリなんですがね〜〜
藤原先生がモデルさんをリラックスさせて、ポージングさせるお手並みはさすがです。
背景紙の前で激写状態です。
撮影が終わったら、皆んなでお洒落な街、自由が丘ランチ!
楽しいランチを終えて、講評会に突入。皆さんの作品、レベルが高すぎです。
最後に作品をエプソンの最新プリンターで、クリスピアに印刷してお渡ししました。皆さん、大満足でお帰りになりました。
このBlogでは『PHaT PHOTO写真教室 秋の文化祭 2014』で行われた全ワークショップと全イベントのレポートをお届けする予定です。文化祭は終わってもこのBlogはまだまだ終わらんよ。
※写真は同行スタッフによるものです。
『PHaT PHOTO写真教室 秋の文化祭 2014』 のワークショップの一つ『日常の瞬間を素敵に切り取ろう!iPhoneステップアップ講座』が10月18日18:30〜20:00に開催されました。
講師をしてくださったのは、こいけさとみ先生。ご自身のブログ『おうちde camera』にて、柔らかな雰囲気の写真を数多く載せておられます。
日常のちょっとした場面を撮影する時に、一眼レフカメラはなかなか用意しづらいもの。そんな時に活躍してくれるのがiPhoneなどの携帯電話(特にスマホ)付属のカメラです。
工夫次第で、スマホカメラで素晴らしい作品が作れます。何となく撮りっぱなしになりがちなスマホ写真をより良いものにしよう。そんなコンセプトでワークショップが始まりました。
ワークショップはスマホ写真のコツを紹介する座学パートと、ケーキとプリザーブドフラワーを撮影する実践パートの2部構成で行われました。
座学ではピントや構図といった、写真を撮る上で重要な技術の説明に加え、アプリを利用した加工について解説していただきました。
早速全員でインストール。加工技術に加え、知っていると便利なコツなども数多く教えていただきました。
慣れないアプリは難しいものですが、その場で丁寧に教えてくださいました。
実践パートでは、ケーキとプリザーブドフラワーを撮影。インストールしたアプリも早速使いました。
明るさや彩度の調整。トリミング。文字を入れることで作品としての印象がぐっと変化します。
やってみると、これが凄く面白い。皆スマホに夢中でした。
「スマホってこんなに撮れるんだ」と驚きの声が続出しました。
会場は笑顔に包まれ、非常に満足度の高いワークショップになりました。
PHaT PHOTO 写真教室 秋の文化祭 2014 もいよいよ大詰め。
最後までこちらのBlogでレポートをお届けしていきますので、よろしくお願いします。