2014年10月3日金曜日

文化祭まであと5日


文化祭開始まであと
5日!!!

今回のカウントダウン女子は展示班のなりさわじゅんこさん♪

私のオススメWSは…
我らがまるや先生の 「旅するカメラバッグと恋する三脚、ときどき裏話。」と、
みんなの憧れ、林先生の 「かんたん!きれい!星空写真の撮り方講座」です!

いざ出掛けようとすると、カメラまわりってどうしても荷物が嵩張って重くなりがちで…
旅行の時こそ素敵な写真を撮りたいのに、荷物を減らしたくてカメラを諦めたことも。
まるや先生の講座で、カメラやレンズを守りながら上手に持ち歩くコツを学べるハズ♪

そして向かう先は、もちろん星空撮影☆
カメラだと、あの空に輝く小さな星たちが肉眼で見えている以上に撮れるなんて!
林先生に教えて貰ったことを早く実践したい!です♪

私はもちろん両方の講座に参加しますよ♪

他にもたくさんのWSがあります!
まだ申し込める講座もあるようなので、チェックしてみて下さいね☆

2014年10月2日木曜日

【インタビュー】展示班リーダー 増永隼人さん

PHaT PHOTO 写真教室 秋の文化祭 2014 を誰よりもみんなに楽しんでもらうことを考え、誰よりも真剣に楽しもうとしているそんな熱い男、展示班リーダーの増永隼人さんにお話を伺いました

Q. 皆さんにどう呼ばれているか、文化祭での役割などを含めて自己紹介をお願いします。
展示班のリーダーをしています増永隼人です。だいたい「まっすー」もしくは「オジー」と呼ばれています。
展示班では、展示する作品数や応募の方法を決めることから始まり、どのような賞を設定するか、さらには、どうしたらより多くの方に展示作品を見てもらえ、より多くの方にコメントをもらえるかということに工夫をしてきました。
昨年は140点の作品が展示されましたが、今年は211点の展示をすることができることになりました。
Q. 211作品という数字には何か理由があるのですか?
最初は昨年から微増の150点の予定だったのですが、新たにwhite cube(旧classroom1)が使えることとなり、200点を展示できることになりました。
そして、先日行われた「展示権争奪♡大抽選パーティー」で急遽、展示には当選しなかったけど、そのパーティー会場にいた11人が「まけいぬイレブン」として展示することが出来るようになりました。これは「5人中4人が当選する抽選で、パーティに来ていた人の当選率がやけに低かったこと」を不憫に思った事務局の鈴木さんが、サプライズで企画してくれました。
…ええ、実は私もその11人の中の1人です(笑)。落選がわかった時はまさかと思いましたね…!
そんなわけで、最終的に211作品となりました。
Q. 今回実行委員に参加したきっかけはなんですか?
昨年はイベント班として参加しました。今年はメインイベントである展示の運営に携わりたいと思いました。それと雄二会(筆者注:PHaT PHOTO写真教室で鈴木雄二先生が担当するクラスが集まった会。写真は撮らずに飲むことのみを目的とする。PHaT PHOTO最大勢力)で一緒のほっしー(星野真弥さん)が文化祭実行委員長、いっちゃん(村山康則さん)が副実行委員長ということを知り、これはサポートしなければならぬと思い参加しました。

Q. 文化祭全体を通してのオススメポイントはなんですか?
ワークショップや大撮影会など、見どころはいっぱいありますが、ここはやはり文化祭の要の一つ、展示をオススメしたいです。
すでに世界観が出来上がっている方や今回が初展示という方など、バリエーション豊かな作品が所狭しと並ぶのは、見どころがたくさんあってとても面白いと思います。
また、ギャラリーには出展者パスを下げた出展者が在廊している時があります。その時はぜひ話しかけたり話しかけられたり、恥ずかしくて話しかけられなくても話しかけられやすい雰囲気を出してみてください。質問や感想、どうしてこれを撮ろうと思ったかなど、作品からできるコミュニケーションはとても楽しいものです。
私自身PHaT PHOTO写真教室に通うまでは自分が何か作品を展示することになるとは思ってもいませんでした。ところが、昨年の文化祭での展示を皮切りに、クラス展、御苗場出展をすることに。(締切に追われて)写真を一生懸命撮り、それを観てもらい、講評してもらい、アドバイスも頂くなど、自分の写真について色んな方と話ができるのは本当に楽しいです。ビギナーの方には特に、この楽しさを体験してもらえたらな、と思います。
Q. ではオススメワークショップは何ですか?
夜の花やしきを貸し切る「ハロウィン大撮影会」です。ロケハンに行ったのですが、初めて行った花やしきの地味さに圧倒されました…!そしてあの小ささ!恐らく皆さんの予想の1/3ほどの小ささだと思います(笑)。でもそこを貸し切るような機会はなかなか無いことですよね。周りはみんな仲間、他の誰の目も気にせず、テーマパークで写真を撮る非日常が楽しめます。ハロウィンの時期ですから仮装をしてみんなで撮り合うという Trick or Photo を、ぜひ童心に帰ったように思う存分楽しんで欲しいです。
Q. 最後に文化祭にかける意気込みをおねがいします。
実行委員をはじめ、事務局など多くの方々が、この12日間のために約半年に渡り携わってきました。その全ては皆さんに楽しんでもらうため。そのために多くのものを用意しました。まだまだ多くのワークショップの参加を受け付けています。少しでも「面白そうだ」と思ったら、迷わずポチっとしてください。NO PHOTO, NO LIFEな12日間を楽しみましょう!

文化祭まであと6日

文化祭開始まであと
6日!!!

実行委員副委員長のよしだしゅりのおすすめワークショップは
まるやゆういち先生が講師をする『旅するカメラバッグと恋する三脚、ときどき裏話。』です。

なぜって担任の先生ですからね!!
というのは半分冗談で、
プロフォトグラファーがふだん
どんなカメラバッグを使っているか気になりませんか?

カメラバッグ悩みってすごく楽しいけど
でもそこから脱したい…
自分のライフスタイルに合ったカメラバッグを選びたい…
カメラバッグってそもそもダサイ…
さまざまな悩みをきっとまるや先生が解決してくれるはずです♪

明日のカウントダウンはいったい誰がするのでしょうか?!
お楽しみに〜

【大撮影会】ロケハン日記 2

なんだか寒かったり暑かったりする日々が続いておりますね!
体調などは大丈夫ですか?
副委員長のしゅりが大撮影会について今日もお知らせします。

Trick or PHOTO?
〜花やしきを貸切り! ハロウィン大撮影会〜

結局なにするの?
と疑問に思う方が多いかもしれません。

場所は浅草。花やしき。
日本最古のローラーコースターがある遊園地です。
規模がせm…あまり広くはないので
アトラクションが密集しています!
ぶ、ぶつかるかも?!という恐怖感と一緒に
楽しんでいただけたら嬉しいです。
ほかのアトラクションがおんぼr…
違った意味の恐怖があります!

そんな花やしきを貸し切って撮影会をします!
タイムスケジュールはこんな感じです♪

タイムスケジュール

  • 18:30〜18:45 受付
  • 18:45〜19:00 オープニングイベント
  • 19:00〜20:30 フリータイム(自由に撮影&乗り物で楽しもう!下記の2つのプチイベント開催♪)
    *プチイベント*
    • 夜景撮影
    • メリーゴーランド
  • 20:30〜20:50 クロージングイベント(ビギナー撮影会を超える、大人数での集合写真に写ろう♪)
  • 20:50〜21:00 退場

※時間は変更になる可能性有り

ぷ、ぷちいべんと?!
と思いましたか?
プチイベント、実は企画しております。
(詳細はまだ今度!)

写真はロケハンの様子です♪

もちろんプチイベントに参加せずに
アトラクションに乗ったり撮影していてかまいません!
そんなアトラクションのご紹介です♪

Beeタワー
花やしきのシンボル。
浅草の風景をゆっくり一望できます♫
嬉しいカメラ持ち込みOK!
絶叫系が苦手な方でも楽しめます♫

申込フォームはこちらです!!!
お早めにどうぞ♪

2014年10月1日水曜日

【大撮影会】ロケハン日記 1

こんにちは!
文化祭がとうとう1週間後に迫りましたね。
文化祭実行委員の副委員長のしゅりです。

今回は先日行われた、大撮影会のロケハンの様子をご紹介します。

みなさん、花やしきには行かれたことがあるでしょうか?
浅草に行ったことはあっても、花やしきに行ったことがない方は多いのでは?
大撮影会、花やしきでやりますよ!!!

大撮影会ってなに?!という方に

10/13(月・祝)18:30〜21:00
浅草にある花やしきを貸し切って!
ハロウィンが近いので仮装をして!
ビギナー撮影会を超える、撮影会を行おうという企画です。
詳細はこちらをごらんください。

仮装?!仮装するの?!
と思ったあなた!
そんなに構えなくても大丈夫です。

文化祭実行委員は全身仮装する人が多いですが、抵抗がある方はワンポイントなどで大丈夫です。

こちらの秋葉原のド○キで購入したこのワンポイントは108円。
盛り上げたい♪と思ってくれる気持ちが大事です!

秋葉原ドン○ではハロウィングッズがたくさん売っていたので、参考程度に行かれると楽しいかもしれません。

ロケハンが行われたのは、9月初旬の日曜日。
ワークショップ・イベント班と広報班のメンバー数人で行われました!


入ってみて第一の感想は!
せ、せまい!(思ったより)
第二の感想は!
ふ、ふるい!(ノスタルジック!)

大きさ的にはあれでしょうか。
某舞浜にあるところの某ネズミの家があるタウンの広さくらいでしょうか。
ぜひその狭さを体感してみてください。

当日動かすアトラクションは5つ。
その中のまずは2つをロケハンメンバーの感想とともにご紹介します!

ディスクオー
遠心力で飛ばされそう!
四方八方からカメラを持った友人に狙われます!
友達を見つけることができるか?!

ローラーコースター
花やしき名物、ローラーコースター
還暦を迎えても現役バリバリで老朽化も何のその
それがまた魅力の一つに

残りの3つのアトラクションに関してはまた後日書きます☆

申込フォームはこちらです!!!
お早めにどうぞ♪

2014年9月30日火曜日

【インタビュー】ワークショップ・イベント班リーダー 坂中隼人さん

PHaT PHOTO 写真教室 秋の文化祭 2014 ワークショップ・イベント班のリーダーとして、数多くのワークショップやイベントを実行委員とともに企画し、みんなが楽しめるようにと考えるが故の苦労もされている坂中隼人さんにお話を伺いました

Q. 皆さんにどう呼ばれているか、文化祭での役割などを含めて自己紹介をお願いします。
坂中隼人です。坂中さんとは呼ばれず、みんなには「さかちゅう」と呼ばれています。中学時代からのアダ名です。実は文化祭で京橋珈琲をする横山郁男さんは中学校の同級生です。
文化祭ではワークショップ・イベント班のリーダーをしています。イベントとはオープニングパーティー、クロージングパーティーと花やしき大撮影会です。リーダーとしては基本的にまとめ役、相談役ですね。自分でも4つワークショップを担当しています。
Q. 今回実行委員に参加したきっかけはなんですか?
PhaT PHOTO写真教室でクラスメイトのしゅりちゃんこと吉田朱里さんに誘われたからです。実際に参加してみて実行委員みなさん仕事もありますし、全員がミーティングに集まれない中で進めるのがなかなか大変です。でも、今まで知らなかった方々と出会えて人の繋がりが出来ました。文化祭が終わった時にみんなで良かったと言えるといいですね。

Q. 文化祭全体を通してのオススメポイントはなんですか?
文化祭実行委員みんなで考えたワークショップや大撮影会がオススメです。参加して頂いて、写真を撮る楽しみの再確認や、普段会えない人達との繋がりなど何か一つでも掴んでもらえたらなと思います。
Q. ではその中でオススメワークショップは何ですか?
一つは自分が担当している「はじめての中判カメラ 〜触れて、覗いて、撮ってみる〜」ですね。
中判カメラってなんだろうとか、中判カメラを使ってみたいけど高価だしなんて思っている方々は多いと思います。今回は川崎にある人気中古カメラ屋の店長さんを講師としてお招き出来ました。実際に中判カメラを数台用意しますので、触って頂きそこから魅力にハマって貰えれば嬉しいです。ちなみにその店長さんは気さくな方で、ご自身もハッセルブラッドをお使いで、お店でもワークショップを開催されていますのでとても上手に中判カメラの魅力を伝えてもらえると思います。その後は有志で撮影会も行います。予定ではハッセルブラッド、ローライフレックス、マキナ67、ペンタックス67などをご用意頂けそうです。
もう一つはPHaT PHOTO写真教室で私のクラスを担当して頂いている、まるや先生の「旅するカメラバッグと恋する三脚、ときどき裏話。」がオススメです。
カメラバッグは何を使ったらいいのかわからないなど悩みのタネですよね。そこでプロがどのような目線でカメラバッグを選んでいるのかを教えてもらい、当日何点か用意されたカメラバッグを実際に触ってみてもらえればと思います。三脚についても値段の幅がありますし、どれを選ぶべきか迷うと思うんですね。これもまるや先生ならではの選び方を教えてもらえます。90分で足りるのか心配になるほど盛りだくさんの内容です。
Q. 最後に文化祭にかける意気込みをおねがいします。
ここまで約半年、色んな方と話し合い苦労して作り上げて来ました。皆さんが楽しんで終わり、来年は自分が実行委員をやってみようかなと思ってもらえるようになればいいですね。

2014年9月28日日曜日

【インタビュー】事務局 今村紀穂さん


PHaT PHOTO 写真教室 秋の文化祭 2014 事務局として文化祭に関わり、実行委員のあらゆるアイディアを実現するために奔走されている今村紀穂さんにお話を伺いました。

Q. 皆さんにどう呼ばれているかや、文化祭での役割などを含めて自己紹介をお願いします。
今村紀穂と申します。事務局の職員なので「今村さん」と呼ばれることが多いですが、一部の方からは「きほちゃん」と呼ばれています。(インタビュアー:私は「きほ様」と呼ばせて頂いております。)
主に事務局を代表して文化祭を担当しています。また文化祭実行委員会はワークショップ・イベント班、展示班、広報班の3つに分かれていますが、それら全体の進行管理をしています。
Q. 昨年の文化祭も経験されているとのことですが、昨年と今年の違いはなんでしょうか?
昨年は入社1年目でしたので存じ上げていない生徒の方々が多かったのですが、今年は実行委員にも顔なじみが多くなり、皆さんにフレンドリーに接して頂き大変やりやすいです。
昨年と比べると実行委員の世代交代もあり、文化祭の組織も内容も新しくなっていると思います。今年はワークショップの内容もほとんど実行委員の方々に考えて頂いているのですが、座学後に有志で撮影会に出掛けるワークショップもあったりして、ご参加いただくとレクチャーを受けた後に実践ができる、とてもお得で身につく内容になっていると感じます。
Q. 新しくなった文化祭の中でオススメのワークショップはありますか?
今年のワークショップは全部で25本となりました。その中でも、写真雑誌『PHaT PHOTO』の安藤編集長からちょっとだけ『PHaT PHOTO』制作の裏話を教えてもらえる『安藤編集長が語る!!「PHaT PHOTO」のつくりかた』がオススメです。写真雑誌『PHaT PHOTO』のファンの方はもちろん、読んだことのない方も写真雑誌がどのように作られるのかを知れる良い機会になると思います。また『PHaT PHOTO』は若手の写真家の方々を発掘することに力を注いでいますので、これからいろんな写真家さんを知りたいなという方にもオススメです。
さらにもうひとつ、『シグマの単焦点レンズを使ったテラウチマサト校長から学ぶ、単焦点レンズの極意とギンブラのお作法』です。講師は『PHaT PHOTO 写真教室』のテラウチマサト学校長です。レクチャーから撮影会まで行いますので、聞きたいことがある方やお話してみたい!という方にもオススメです。

Q. 最後に文化祭にかける意気込みをお願いします
写真教室の2大イベントである、『ビギナー撮影会』に続いて文化祭の担当もさせて頂いています。最初はてんてこ舞いでしたが、これからはカウントダウンの流れから一気に本番の盛り上がりにつなげて行きたいです。
会期中はずっと事務局にいますので、皆さんと一緒に楽しみたいです。見かけたらお声をかけていただけると嬉しいです。